手放し〜続編〜

2020/01/17 ブログ
空に手を広げている画像

続編として「手放し」についての補足

を書きますね!

 

 

茨城、水戸の占いクリニック

CocoroMarket

 

スピリチュアルと現実を繋げて

豊かな人生をサポートする

心と魂の専門家

スピリチュアルマインドカウンセラーのナナエルです

 
 
 
前回の記事
「手放し」ということに
ついて
 
前回記事↓↓
 
 
質問が多かったので、
とらえにくいことを
もう少し細かく書いていきますね
 
 
 
 
手放すとは、排除する・切り離す・なくす
 
ではなく
 
 
むしろ受け入れて、愛して、認めて、許す
 
 
と書きました
 
 
自分の中に感じているネガティブな部分
 
 
をみて私こんなこと思ってる・・・
 
 
人としてなんて小さいのだ
まるで陰険だな
 
だから、このネガティブな部分
手放すの
 
ネガティブな人にはなりたくない
 
ではなく〜〜
 
 
まずは一旦は
 
こんなこと思っている自分を許す
 
が先なんです
 
 
それを受け止めず抜きにして
手放しをしようとすると
 
 
「ねばならない」という正しさや
硬さが生まれます
 
 
自分と戦ってしまうようになるのです
 
やわらか〜く、柔軟に手放すためには
自分の抵抗をまるごと受け止める
プロセスを大事にしましょ!
 
 

ナナエルはこの「手放す」はとことん

やってきたので言い切れますよ(´౪`)

ネガティブでいる事を否定していたし

ネガティブな人も否定していました

 

そして手放すためには受け入れて許す

ということがいまいちピンとこなかった

のです。

 

開き直れば良いのかな??

とか。

 

そしてやっぱり手放すためにこんな自分

になろう!と決めた自分像をやろうと

しても、いざそうしようとすると

なかなか出来なくて自分と戦って、手放

せない自分を自分で脅したり責めたり

たくさんしてきました(-∧-;)

 

だからこそ、何に抵抗して

手放すことは何なのかに

気づこうとする時に

「気づきのズレ」

が起こらないように確立した

今のセッションが出来上がった

わけです

 

 

気づきのズレがあるうちは、

または気づかないうちは

何度でも形を変えて出来事が

繰り返されます

 

 

問題とされる出来事は

問題解決が目的なのではなく

受け止めて感じて気づくことが

目的なので

 

 

あなたが出来事を通して

本当の望みに気づかないと

なくならないのです

 

 

なぜならあなたの魂は

どーしてもあなたと共に

気付きたいんですもの

 

 

自分の本質を知るために

どーしても

 

 

一旦手放した後は

安心して過ごしていれば

大丈夫ですよ!!

 

あなたにスペースが生まれますので

そのスペースに新たに必要な気づきが

必ず入ってくるから

 

 

これが手放しのプロセスです

 

 

お読みいただき

ありがとうございます