手放しについて

2020/01/16 ブログ
空と手の画像

「手放す事が大事」

とよくいいますが

 

今日のテーマ」は

本来の手放すとはいう事なのか

です。

 

茨城、水戸の占いクリニック

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スピリチュアルと現実を繋げて

豊かな人生をサポートする

心と魂の専門家

スピリチュアルマインドカウンセラーのナナエルです

 

 

「ブロックとなるものを手放す」

 

「もう必要じゃないものは手放そう」

 

というように使われている

 

手放し・・・

 

 

この手放しの真意を勘違いされている方が多いこと多いこと

 

 

自分らしくあるために必要じゃない自分の中にある何かを手放さなければ・・・・

 

 

手放し=排除する、切り離す、なくす

 

 

という事のように扱っている方がいらっしゃいます

 

 

言葉の問題かもしれませんが

「ブロック解除」のような言い回しにも排除や切り離すべきもののようなことを連想してしまいがちなので、私個人としては特に「ブロック」「解除」という言葉は使わないようにしています

 

 

長年自分の中にあった感情や観念、自我
などはあなたを全力で守りあなたの中に
必要な時代があったのです
 
 
 
特に幼少期のあなたはそれに
守られていました
(視野が狭いので自分を守るために
必要なのです)
 
 
 
あなたの中に必要じゃない
感情、観念、自我、想い、扱い(自分の)
 
 
 
 
そんなものは一切ありません。
 
 
 
 
宇宙の原理には陰陽のどちらかがOK
または良い悪いを区別し
 
 
どちらかは否定という状態は
ありえないんです
 
 
とちらも等しく全てがALL OK です
 
 
それと同じことです
 
 
全てがOKなので、むしろ
受け入れて、愛して、許す、認める
 
 
いてくれてありがとうと感謝し
喜んであげる
 
 
そして、「嫌だな〜」
「辛いな〜」  「どうにかならないかな」
と感じた瞬間、今その瞬間が
 
 
いてくれてありがとう
と感謝して喜ぶ絶好の時です
 
 
今、あなたが受け入れて、愛して、
許す、時が来たから浮いてきてくれた
ということだからです

 

あると自分にとって辛いと感じる
部分を愛するだなんて、感謝して喜ぶ
だなんて少し難しい
と思うかもかもしれません
 
 
ですが、これが出来た時に
手放しが自然とおこります
 
 
恐れて否定していて、
「あるのは嫌だから手放す」
という意識だと手放しは
おこりません
 
 
 
恐れや否定は執着でもありますよ
 
 
執着して握り締めているものを
その手から離すだけです
 
 
捨てる必要も排除する必要も
ありません
 
 
良いとされるものと全く同じように
喜ぶことができれば
自然と手放して、やがて
変容が起きていることに
気づくはずです
 
 
そしてさらに
全てをOKな状態にしたとして
どんな自分でありたいのか
どんな状態として生きていきたいのか
も自覚してそちらを主体としていくのです
 
 
 
 
設定する、と言っても良いかな・・・
 
 
ですから、「手放し」はヒーラーなど
セラピスト含め他人にしてもらうものではありません
 
 
あくまで手放しやすくサポートして
もらえるだけなので、最終的に
手放すのは自分ですよ
 
 
自分で手放すことが一番健全で安全
で完全でもあります
 
 
いったい何をどんなふうに恐れて
否定しているのか???
 
 
 
そこに気づきましょう
 
 
 
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